外壁塗装の業者ってどうやって選べばいいの?

外壁塗装の業者の選び方

外壁塗装の業者といっても、そもそも業者なんて、
どこで探せばいいのかも分からない。


だから、この営業マンの人の機会を逃すと、
次はないかもしれない、、


確かに外壁塗装なんてそう何度もするわけではないですし、
あまり外壁塗装専門という業者も普段は聞きなれません。


こういう希少性に関しての不安からも、
コロッと営業マンの甘いセリフに乗る人も少なくありません。
ですが、こういったときにこそアンテナを最大限に広げ、警戒すべきです。


その理由は、現在は、
統計上、1日当たり、15件もリフォーム関係の被害相談が、
あるからです。


つまり安易に口車に乗せられてしまい、


結果として、満足のいく工事が行われなった、、


という事が1日15件も全国で行われています。


こういった事態にならないためにも、正しい業者選びをすべきです。


意外と外壁塗装の業者は少ないと思いがちですが、
実は簡単に見つかりますし、少なくもありません。


ですから、ちょっとでも違和感や嫌悪感、不信感を感じたら、容赦なく断るべきです。


では、まず、リフォーム関係での被害相談から、
よくある相談内容を抜粋して、
事例と注意点を解説したいと思います。


外壁塗装のモデルになって下さい!というような営業トーク

これは典型的な訪問販売者が行う手段で、
外壁塗装のモデルになる代わりに、大幅な値引きが出来るといったものです。


こういうケースでは、ほとんどの場合、モデルというのは甘い誘いの言葉です。
というのも、本当にモデルになることはまずありません。


営業手法としては、的確かもしれませんが、
契約のためのウソでしかないのなら、
工事そのものに対しても疑いの目で見てしまいますね。


モデルに掲載される媒体を詳しく聞いてみましょう。


近くに足場を組んでいるので、ついでにやるので安くなりますよ!

こういうケースも多いようですが、
足場の組立は、材料の運搬が必要ですし、解体もありますので、


実は近くにあるに越したことは、ないのですが、あまり場所が近いというメリットはありません
しかも塗装業者と別の業者に丸投げのケースもありますから
、タダになるという事はまずありません。


このケースで大幅値引きというのは通常はほとんどありません。


その塗装点本当に建設業の許可を取得してる?

塗装業者を選ぶ際に、判断基準となる目安は2つあります。


この2つが揃っていることで、より安心出来るようになるでしょう。


塗装工事業・・・国土交通大臣の許可と知事許可。

呼び名を、建設業許可(塗装工事)○○県知事許可(般-1○)第○○○○○号


これは会社に与えられる許認可にあたり、10年以上の工事実績が、認められていて、
さらに不正で不誠実な行為をするおそれが明らかにない業者に与えられます。


塗装技能士・・・厚生労働大臣の認定と、知事認定の二つがある国家資格

呼び名を厚生労働大臣認定・一級塗装技能士といいます。


これは職人個人に与えられる資格で、
実務経験が7年以上ある国家資格なので、
かなり狭い門であることは間違いありません。


※塗装技能士とか、塗装技士とかいう紛らわしい資格を装ったものまでありますから、
塗装技能士の資格を提示してもらいましょう!


※2この塗装技能士が在籍しているからといって実は必ずいい業者とは限りません。


というのも、工事費用を安くするために、
材料の量や質などを減らしたり、


無茶な工事期間の圧縮により、
どんな職人でもカバーできないような悪条件を命じる会社もあります。


結局のところ、会社の質で工事の質が決まることが大半です。


塗装業者は実は2種類ある!

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、塗装業者には、


  • 工事をする者
  • 契約を取る者

の2つに分かれていて、契約を取る業者は、
下請けに丸投げの業者で中間のマージンのみで
会社を維持しているところが多く、


この下請けにも、いい工事が明らかに難しいような金額で
請け負う業者に投げることでマージンを多くしようと


するため、工事の質が低くなることがよくあります。


どうしてリフォームでトラブルが多いのかというと、
これが実は、ほとんどのケースでの
被害相談の理由なんです。


では、もうひとつの工事をする者ですが、
これは、現場の作業に徹する業者ですから、
営業や宣伝は素人同然です。


ですから、目につきにくいことも多いし、
大手の下請けとして作業しますから、


中々探し当てることが難しいというデメリットもあります。
この2種類の業者の違いというのを紹介しましょう!


2種類の業者についてをもっと詳しく知りたい!